ゲームで、子どもが
勝手に 勉強してくれる。

たたかいの正体は、ぜんぶ計算。ムチュウで遊ぶうちに計算が速くなる、小学生向けRPGです。

さっそく あそんでみる

むりょう・登録なし・インストールなし。ブラウザでそのまま始まります

くわしく 見る ↓
おうちの かたへ

「計算が遅い」を、
ゲームの力で。

計算は、算数の土台。でも、ドリルは続かない——続けさせるのが、いちばん大変
だから、子どもが自分から開きたくなるRPGにしました。
やりたくてやるから、続く。続くから、速くなる。判定も丸つけも、ぜんぶ自動です。

🎮

ゲームだから、
続く

ダンジョンを冒険して、敵をたおして、なかまを集める——その戦いの正体が、ぜんぶ計算。けいさんが はやいほど、こうげきは つよいから、子どもは自分から速くなろうとします。1回の冒険は45秒〜3分。

📈

伸びが
目に見える

1問あたりの秒数をダンジョンごとにグラフ化。「はじめの頃から何%速くなったか」まで出ます。おうちの人メニューには週間サマリーも。

🎁

ごほうびは
学習をゆがめない

たまご・225体のなかま・鎧の着せかえ——ごほうびはぜんぶ「見た目とほこり」。どれだけ集めてもタイム判定には1秒も影響しません。記録の物差しは絶対に濁らせない、が設計の憲法です。

ちゃんと 勉強に なるの?

見た目はゲーム。
中身は、計算ドリル

「遊んでいるだけで勉強にならない」アプリにはしていません。戦闘画面が、そのまま問題演習です。

戦闘画面 — 計算問題を解いて敵と戦う
⚔ たたかい = 計算問題 1ダンジョン20問。1問正解が1こうげきで、速く正解するほど強い。次の問題が薄く見えているので、手が止まりません。まちがえても罰はなく、かかった時間だけが記録されます。
成長グラフ — 1問にかかる秒数の変化
📈 伸びは、グラフでそのまま見える 1問あたりの秒数を毎回記録。ぎん・きんの目標ラインと、「はじめの頃から何%速くなったか」が出ます。※この画面は開発者の家の小学生の実データです(29%速くなりました)。
せかいの ようす

手ざわりは、あたたかい

フェルトと羊毛の手作り世界。敵も、地図も、ぜんぶこの世界の住人です。

計算ダンジョンの世界 — フェルトの森・火山・城
ホーム画面
ホーム — 相棒と冒険のきろく
マップ画面
45のダンジョンを冒険
図鑑のカード
なかまはカードで図鑑に

ぼうけんで 出会ったモンスターは 図鑑に登録。たまごから「おとも」に なると、いっしょに冒険してくれます(全225体)

きみへ

きたえるほど、すがたが変わる

階級が上がると新しい鎧がもらえる。その先の姿は——きたえた人だけが知っています。

鎧の変化(先はひみつ)

鎧は強さの。見た目が変わるだけで、タイムの判定はいつも同じ物差しです。

🧚

せいれいを そだてる

相棒の精霊は、そだてると進化して姿が変わる。ホームでいつもとなりにいます。

🐾

おともを つれていく

たまごから なかまになったモンスターの中から、お気に入りを連れてぼうけんへ。

🏰

ギルドで きそう

ギルドにはライバルたちが待っています。記録をきそって、階級を駆け上がろう。

つくった人の はなし

つくったのは、
子ども3人の父親です。

長女の中学受験に、親子二人三脚で向き合ってきました。伸び悩んだとき、思い切って計算だけを集中的にやり直させたら、成績が大きく動いた——「計算はすべての土台」と頭では分かっていたつもりで、あらためて思い知らされました。

同時に、ずっと痛感していたことがあります。計算練習を「やらせる」ことの大変さです。ドリルは勝手にやってくれない。毎日の声かけに、丸つけ。よかれと思って通わせた教室も、親子ともに負担が大きくて続かない。続けさせることが、とにかく大変で——長女のときは、それがうまくできなかった後悔が、正直いまも残っています。

そして、下の子。次男はいま、とにかく算数が苦手です。これはまずい、なんとかせねば——そう思って、ひねり出したのがこのアプリです。

作り方は、逆さまにしました。子どもが自分から開きたくなるゲームであること。同じ問題セットをくり返すから確実に速くなり、伸びがグラフではっきり見える。判定も丸つけも記録も全部自動で、親の仕事は、グラフを眺めて、子どもの頑張りをほめるだけ。1回の冒険は45秒から3分——歯みがきと同じ「毎日の小さな習慣」に収まる長さです。

いまのところ、我が家の小学生ふたりは気に入って、毎日やってくれています。導入前とくらべると、算数と向き合う時間はあきらかに増えました。中学受験対策にも少し役立つのではと思っていて、そのための問題も追加していくつもりです。同じ悩みを持つご家庭の役に立てたら、これほどうれしいことはありません。

おうちの かたへ

おうちの方への、5つの約束

同じ親としての、設計上の約束です。

はじめかた

はじめかたは、3ステップ

アプリストアは使いません。ブラウザで開いて、ホーム画面に置くだけ。

1

ブラウザで ひらく

お子さんの iPhone・iPad・Android で keisan-dungeon.com を開きます。登録もインストールも不要で、その場で始まります。

はじめて開くときだけ Wi-Fi がおすすめです(絵と音のダウンロードが裏で1〜2分走ります)。

2

ホーム画面に ついか

ここが大事な一手間。ホーム画面に追加すると、記録が端末にしっかり保護され、アプリと同じ使い心地になります。

iPhone / iPad: Safari の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」
Android: Chrome のメニュー(⋮)→「ホーム画面に追加」

3

アイコンから ぼうけんへ

以後はホーム画面の「計算ダンジョン」アイコンから起動。2回目からは電波がなくても遊べます——新幹線でも、飛行機でも。

なまえ(ニックネーム)を決めて、たまごをひらいたら冒険のはじまり。1台で4人まで、記録は別々に残ります。

はじめる日に、おうちの方へ 2つだけ

ホーム画面にアイコンを置いてください

ブラウザのままでも遊べますが、ホーム画面に追加してはじめて、記録が端末にしっかり保護されます。がんばりの記録を消さないための、いちばん大事なひと手間です(手順は上の3ステップ)。

「おうちの人」メニューを一度ひらいてください

ゲーム内の⚙から入れます。ここに「やさしさ」=制限時間の調整があります。お子さんの負荷を見ながら、調整は保護者の手でお願いします——子どもが自分で全部かんたんにしてしまうと、鍛える力が育ちません。4けたの暗証番号でロックもできます。

むりょうで あそんでみる

インストール不要・iPhone / iPad / パソコンのブラウザでそのまま遊べます

よくある しつもん

よくある質問

いくらかかりますか?

たし算・かけ算の入口のダンジョンは無料でずっと遊べます。全45ダンジョンの開放(入団)は月額のサブスクリプションを予定しています。ガチャ課金や広告はありません。

対象年齢は?

小学1年生〜6年生。たし算の入門から4けたのわり算まで45段階あり、最初の「はじまりの試練」で自分に合ったところから始められます。全部の漢字にふりがな付きです。

どの端末で遊べますか?

iPhone・iPad・Android・パソコンのブラウザでそのまま動きます。アプリストアからのインストールは不要で、ホーム画面に追加すればアプリと同じ使い心地になります。

兄弟で使えますか?

1台に4人まで登録でき、記録は完全に分かれます。入団(課金)も、あそぶ人ごとにできる形を予定しています。

データが消えたりしませんか?

記録は端末内に保護付きで保存されます。バックアップの書き出し・読み込み機能があるので、機種変更のときも引き継げます。おうちの人メニューから、たまにバックアップを取ってあげてください。

主人公たち

さあ、ぼうけんに でよう。

登録なし・インストールなし。30秒ではじまります。

むりょうで あそんでみる