小学生のための計算力育成プログラム

お子さまに、
高い基礎計算力を。

計算力を、本気で伸ばす。

何を、どんな順番で、どこまで練習するか。
足し算の土台から、桁の多い暗算まで。
段階を踏んで積み上げるカリキュラムです。

7日間、無料で始める

登録・インストール不要。
有料プランを申し込まなければ、料金はかかりません。

わかる。くり返す。ぱっと解ける。
実際のゲーム画面で見る、練習の流れ
広告・課金ガチャなし1回の冒険は15秒〜3分親子で進歩が見える記録

7日間は全ダンジョンが無料。その後も各ワールドの最初のダンジョンは無料で遊べます。料金・プランを見る

先着200人の創業メンバーは、通常月額980円のところ、継続中は月額380円。条件を見る →

親が、毎日の教材として選べるように。

毎日の計算練習に、
選んでほしい理由。

毎日取り組む教材を選ぶなら、
何が、どこまでできるようになるのか。その道筋が見えていてほしい。
到達点、練習の順序、今日の課題、進歩の記録。
計算ダンジョンは、そのつながりを設計しています。

  1. 01

    目指す力が見える

    足し算の土台から、
    桁の多い暗算・工夫算まで。

    到達点の問題を見る
  2. 02

    学ぶ順序がある

    途中の考え方を練習して、
    一度で答えられる計算へ。

    段階を見てみる
  3. 03

    今の課題に挑む

    記録に応じた次の課題。
    挑戦への報酬が後押し。

    毎日の進め方
  4. 04

    進歩を確かめる

    解いた量と、正確さ・速さ。
    積み重ねを親子で確かめる。

    実際の記録

開発者として、親としての実感

計算力を伸ばす効果を、
私は強く実感しています。

大量の計算プリントを解く練習が、親子にとって苦しくなっているなら、
ぜひ計算ダンジョンを試してほしい。そう思っています。

開発者・3人の子どもの父親

その実感の背景にある、家庭の経過を見る

うちの子は、どこまでできるようになる?

はじまりは「2+3」。
目指すのは、この計算を暗算で。

毎日の計算練習を、ここで積み上げる。
たし算・ひき算の土台から、桁の多い計算、
中学受験を見据えた暗記算・工夫算まで。

3桁同士のひき算
701 − 528

繰り下がりを含む計算も、数を分けて頭の中で進める。

答えと考え方を見る
173

701 − 500 = 201。そこから28を引くと173。

4桁のわり算・余りあり
8563 ÷ 7

商の桁を順に処理し、最後の余りまで答える。

答えと考え方を見る
1223 あまり2

8400 ÷ 7 = 1200。
残り163を7で割ると、23あまり2。
商を合わせて1200+23=1223。答えは1223あまり2です。

小数を分数にして工夫
0.625 × 24

小数と分数を結び付けて、計算を短くする。

答えと考え方を見る
15

まず、0.125=1/8など、小数と分数の対応を覚えます。
0.625は0.125の5倍なので、5/8。
この対応を使うと、24 ÷ 8 × 5 = 15と計算できます。

実際に収録されている問題の例です。考え方は説明用の一例です。到達までの期間や速さには個人差があります。

  1. 数と仲よくなる数える・10のなかま
  2. 四則の土台を固める繰り上がり・九九・わり算
  3. 桁が増えても計算する3桁の足し引き・4桁のわり算
  4. 数の性質を使う暗記算・工夫算の海

四則は分野ごとに段階を進み、暗記算・工夫算は必要な島から練習できます。

「計算練習のすべてを受け持ちたい」。

そのつもりで、つくっています。楽しく続けながら、正確さと速さを磨く。
入口から先まで見据えた、骨太のカリキュラムです。

到達点とカリキュラムを見る →

各単元の、解き方のコツから
コーチのふくろう先生

まず解き方を知る。
そこから、ぱっと解けるまで。

新しい単元に入ると、コーチが解き方のコツを解説します。
やり方を理解してから、実際の問題に取り組みます。

  1. 01

    解説

    コーチに
    解き方のコツを学ぶ。

  2. 02

    実践

    教わった方法で
    実際に解いてみる。

  3. 03

    反復

    短い練習を
    集中して積み重ねる。

  4. 04

    暗算・速さ

    頭の中で、
    ぱっと答えられる力へ。

たとえば、繰り上がりの足し算なら

「10のなかま」を、
繰り上がりにつなげる。

まず、合わせて10になる組み合わせを知る。
その力を使って、10をこえる足し算の解き方を学びます。

01 10のなかま

3と、あといくつで10?

3 + 7 = 10

「あかい まるが 3こ。あいた わくは 7つ——3と 7で 10に なるのじゃ!」

空いている枠を見て、10までに足りない数をつかみます。

02 繰り上がりの足し算

7+8も、まず10をつくる。

ゲーム内の繰り上がり解説の挿絵。赤い玉7個に青い玉3個を合わせて10にし、青い玉5個が残る。
「7+8は、8を 3と 5に わけて、7と 3で 10を つくる!」
「10と のこりの 5で、こたえは 15。」
  1. 8を分ける8 = 3 + 5
  2. 10をつくる7 + 3 = 10
  3. 残りを足す10 + 5 = 15

ゲーム内の「10づくり」「さくらんぼのとっくん」の解説から抜粋。枠の図と式は、このページ用に整理しています。

くわしく(教え方と、難しさの調整)

だから、新しい計算に入るまえにコーチのふくろう先生が「じゅつ」(解き方)を教えます。むずかしいと感じたら、その手前にある「コーチの とっくん」で何度でも練習できます。

🧩 難しさは、子どもに合わせられます — 算数の得意・不得意は、子どもによってどうしてもあるもの。「設定」の「やさしさ」で、「難しいけれど、頑張ればできる」レベルに調整できます(調整は保護者の手で・暗証番号ロック付き)。

コーチの とっくんを見てみる →

段階的なカリキュラム

次の計算へ進むために、
途中を細かく練習する。

たとえば、67+28。
途中の答えを入れる練習から、一度で答える段階へ。

途中の答えを入れる段階

十の位の60と20を先に足します。

80 から 95

十の位の60+20で、まず80。
残りの7+8は15なので、
80+15で95。

一度で答える段階

67+28=95

分けて計算する練習を経て、
一度で答える計算へ。
正確さと速さを磨きます。

練習の仕組みを示す説明例です。実際のゲーム画面を再現したものではありません。

計算を、算数の強みにするために

「正解できる」から、
「暗算で、ぱっと解ける」へ。

正解していても、毎回、一つずつ数えていることがあります。
計算ダンジョンで目指すのは、頭の中で、正確に、素早く答えを出せる状態です。

解き方を知り、短い練習をくり返す。
計算で立ち止まらず、算数の問題の「解き方を考えること」に力を使える土台をつくります。

まずは、銀クリア

どの面も、暗算で
銀のスピードへ。

各問題セットには、銀の目標タイムがあります。その時間以内で解くことを目指し、正確さと速さを鍛えます。

さらに、金クリア

もっと素早く、
得意な計算に磨く。

金は、さらに短い目標タイム。くり返し挑戦し、考え方や答えが自然に出てくるくらいまで磨きます。

銀・金は問題セットごとの目標タイムです。判定には入力時間やミスなども含みます。

計算が得意になることを、算数への自信につなげてほしい。
だからこそ、この練習を毎日の習慣にしてほしい。そう考えて作っています。

暗算と速さを大切にする理由を読む

銀の目標を満たしたら

先へ進む

次の問題セットへ

本編では、次のセットが開きます。
次の計算にも、少しずつ挑戦。

さらに磨く

同じ問題セットで金へ

銀から金を目指す「きわめる」練習。
その挑戦も、毎日の目標に数えます。

練習する順番、今日の課題、正確さと速さの目標、積み重ねの記録。
この組み合わせで、毎日の練習を、次にできるようになりたい計算へつなげます。

今の課題に取り組む、毎日の目標

今日の練習が、
次の一歩になる。

何を練習するか。今日は、どこまで取り組むか。
今の記録から、次に取り組む課題を案内。
「きょうの ちょうせん」で、今日の練習の目安もわかります。

今の記録から、次の課題へ。

次に銀クリアを目指す問題セットを案内します。たとえば「くりあがりの とうげみち」のその5まで進んだら、次のその6へ。

新しく進む練習に加え、銀から金を目指す「きわめる」練習も、今日の取り組みに数えます。

9回

対象の練習を、3回ずつ一区切り。
1回は、問題セットへの挑戦を最後まで取り組むこと。9問ではありません。

9回は毎日の練習の目安です。習得を保証する回数ではありません。

きょうの ちょうせんの実画面。「くりあがりの とうげみち その6」を銀にすると次が開き、挑戦すると石をもらえる案内。
今取り組む課題が分かる、実際の案内画面。
9回に数える練習と、詳しい条件

対象の練習を最後まで取り組んだ回数を合算します。途中で次の課題へ進んでも、数え直しにはなりません。目標達成後も、練習を続けられます。

未達成のかくれボス・うらボスへの完走や、宝箱が未達成の「100ます計算もどき」への完走も対象です。100ます計算もどきの宝箱は、ゲーム内の判定タイム110秒未満が目標です。

すでに金を取った問題セット、倒したボス、宝箱を開けた100ます計算もどきは、その後の9回には数えません。

9回は練習回数の目安で、習得を保証する回数ではありません。

ホームの実画面。次に取り組むダンジョンと、今日の挑戦の目安(撮影用データ)。
ホームにも、課題と今日の取り組みを表示。

開発者の家庭での一例

毎日の目標から、
次の挑戦へ。

2+3を指で数えていた次男は、繰り上がりの足し算で金クリアをそろえ、
100ます計算もどきにも挑戦。いまは2桁+1桁に進み始めています。

  1. 2+3を
    指で数えるところから
  2. 繰り上がりの足し算で
    金クリアをそろえる
  3. 100ます計算もどき、
    2桁+1桁にも挑戦

新しい計算を嫌がり、慣れた問題を選びたがる日もあります。
それでも、次の課題で一つずつ銀クリアを目指しています。

2026年9月12日〜18日

ある1週間の取り組み

毎日の目標に取り組み、たくさん練習する日もありました。

解いた問題
3,030問
挑戦した回数
89回
自己ベスト更新
26回

その週に取り組んだ、複数のステージの合計です。上の経過全体が、この1週間だけで起きたという意味ではありません。

開発者が書いた、学びの設計と家庭での実感どこを目指し、今どこにいて、次に何をするのか。
計算ダンジョンに込めた考えを読む ↗

開発者家庭の一例です。同じ期間・練習量での成果を保証するものではありません。

同じ15分でも

長くやるより、
短く集中して、何度も。

計算ダンジョンは、1回を15秒〜3分(たいてい1分以内)に区切ります。

集中が途切れると

終わりが遠い結果が分からない身につかない

短いダンジョンなら

ゴールが近いタイムがすぐ出る「つぎは超えたい」

めざすのは、机に向かう時間の長さではなく、集中して解いた回数です。

くわしく(なぜ 短く区切るのか)

紙のドリルが悪いのではありません。ただ、ゴールが曖昧なまま長く取り組むと、集中が途切れることがあります。計算ダンジョンは、1回を15秒〜3分(たいてい1分以内)に区切ります。

集中が途切れると — 机には向かっている。でも、手が止まる。
終わりが遠い/結果がすぐ分からない/身につかない。

短いダンジョンなら — いまの1回に集中。結果がすぐ返る。
ゴールが近い/タイムがすぐ出る/「つぎは超えたい」が生まれる。

めざすのは、机に向かう時間の長さではなく、集中して解いた回数です。同じ15分でも、集中して解く回数を増やせるように——そのための、短い1回です。

戦闘の実画面。計算に答えて攻撃をつなぐ様子(撮影用データ)。
▲ 1回は15秒〜3分。終わると、すぐに結果が返ります。
🖐 ためしに 問題を といてみる
子どもが楽しみにできる、ゲームの仕組み

集めたい。育てたい。
だから、もう一回。

あの子を仲間にしたい。精霊の次の姿が見たい。
計算の先に、楽しみにできる出会いと成長があります。

速く、正確に。
つながる攻撃が楽しい。

3コンボの攻撃と、精霊ステラが参加する実際の戦闘画面
コンボがつながり、精霊も攻撃に参加

速く、正確に答え続けると、コンボがつながります。攻撃の演出も変わり、精霊も参加。計算の手ごたえを、冒険の中でも感じられます。

ライバルと、
速さの勝負。

ポッポとのライバル戦。問題と双方の進み具合が分かる実際の画面
相手の進み具合を見ながら、速さの勝負

計算を解いて、ライバルと速さ比べ。相手の進み具合が見え、進むたびにこちらへ突撃。「あと少しで追いつける」が、次の一問に向かう楽しみに。

※戦闘の演出が気になる場合は、設定の「戦いの見せ方」から「シンプル」や「極めてシンプル」に変更できます。

ゲーム内で集める石

挑戦して、先へ進んで。石が集まる。

今日の挑戦では、対象の課題に取り組むと、区切りごとに石の追加ごほうび。
さらに、新しいダンジョンへの初挑戦や、問題セットで初めて銀・金を取ったときにも石がもらえます。
集めた石でたまごを開ける楽しみが、次の計算に進む励みにもなります。

01 石を集めて、たまごへ

つぎは、
どの子に会える?

再生して、たまごを開ける様子を見る

石でたまごを開けて、新しいおともや精霊との出会いを楽しみに。仲間になったおともから、お気に入りを連れて冒険へ。

02 相棒の精霊を育てる

大好きな相棒の、
次の姿が見たい。

精霊ステラの姿 進化後の姿は、育ててからのお楽しみ
進化後の姿は、育ててからのお楽しみ

たまごから集まる「かけら」で、相棒の精霊を育てます。進化すると姿も変わる。いつもそばにいる相棒だから、その成長も楽しみに。

03 図鑑を少しずつそろえる

出会った仲間が、
自分のコレクションに。

再生して、図鑑を見てみる

倒した魔物や、たまごで仲間になったおともが図鑑に。出会った仲間のカードを、少しずつそろえていけます。

たまごから、どんな出会いが?

実際のゲーム画面の操作例です(撮影用データ)。

画像・動画は撮影用のデータを使った、実際のゲーム画面の例です。

「あと少し石を集めたい」「次はこの子に会いたい」。
そんな楽しみが、もう一度計算に向かう理由になります。

今日の挑戦が終わっても、もう一回。

楽しくなって、毎日の目安を超えて解き続けることもあります。
過去の利用記録には、1人の子が1日に2,445問解いたケースも。

2026年8月22日時点の、ある1人の記録です。

記録を伸ばす楽しさも

さっきより速い。
その手ごたえも、次の目標に。

自分の記録を超えたい。みんなの記録にも挑みたい。
練習を重ねると、タイムにも挑戦回数にも積み重ねが見えます。

🏅 じぶんランキング

過去の自分が、
次の目標に。

同じ面の記録を、速い順に。今回の記録は、自分の中で何番目?
自己ベストも、挑戦の積み重ねも確かめられます。

じぶんランキングの画面例。39回の挑戦のうち、最近の21.6秒は5番目。速い記録を上から確認できます。
「今回は何番目?」が見える。
画像を大きく見る ↗

🏆 みんなランキング

速さにも、挑戦回数にも、
目標がある。

タイムと挑戦回数、それぞれのランキング。
競いたい子は、みんなの記録へ。自分のペースで進みたい子は、じぶんランキングを目標にできます。

同じ面のみんなのタイムを速い順に並べた画面例。名前や識別番号は伏せています。
同じ面で、みんなの速さに挑戦。
画像を大きく見る ↗

みんなランキングへの参加は、おうちの方が設定できます(任意)。じぶんランキングは、参加しなくても使えます。
画面例は実際の記録をもとに、名前などを隠して見やすく整えています。

金クリアの先にも、次の目標。

裏ボスや100ますにも挑戦。できることが増えると、目指したい記録も増えていきます。

繰り上がりから100ますへ。開発者の家庭の記録を読む ↗
くわしく(続く仕組みと、ライバル戦)

今の課題を知り、区切って取り組み、銀・金を目指し、記録して次へ。その練習を後押しするのが、じこベストと、RPGの世界です。

さっきより速い。つぎは、もっと速く。 — じこベスト更新、きんクリア・ぎんクリア、あと少しで届かない悔しさ、ライバルとのしょうぶ。「うれしい」も「悔しい」も、次の挑戦につながります。速く正解するほどグレードが上がり、タイムが縮むほど戦闘力が上がる——「速くなる」が、そのまま子どもの目標になるように作りました。

計算の先に、新しい出会いが待っている。 — いし、250体いじょうのなかま、せいれい、おとも、よろい、ずかん、マップ、ギルド。反復の先に、世界が広がります。

🏁 ライバルと きそって、うでを のばす。

ライバルとは、計算を解いて速さの勝負。相手の進み具合を見ながら、一問ずつ答えます。いつでも挑めて、勝つと 1日1回 石がもらえます。

たくさんのダンジョンを いい成績でクリア(金クリア)するほど戦闘力が上がり、ギルドの階級が上がって鎧が変わり、あらわれるライバルも強くなります。いまの速さが どこまで通じるかの、腕だめしです。(画面: ライバルに ちょうせん(勝つと 1日1回 石))

おうちの かたへ

「やったの?」「あとで!」を、
毎日の消耗戦にしない。

勉強を始めるまでの押し問答は、どの家でも起きます。

これまで

教材を選ぶ → プリントを用意する → 座らせる → 丸つけ → 記録 → プリントを管理する
「早くやりなさい」 「あとでやる!」

計算ダンジョンなら

ホームの実画面。次に取り組むダンジョンと、今日の挑戦の目安(撮影用データ)。
「きょうの ちょうせん、やろう」 「じこベスト 出た!」 「速くなったね」

親子の会話を、
「やりなさい」から「速くなったね」へ。

くわしく(親がやること、アプリがやること)

親の負担は、作業だけではありません。勉強を始めるまでの押し問答は、どの家でも起きます。親も子も疲れ、家の空気まで重くなることがあります。

これまで — 教材や問題を選ぶ → プリントを用意する → 座らせる → 時間を測る → 丸つけ → 間違い直し → 記録 → プリントを管理する。毎日これを回すのは、大変です。

計算ダンジョンなら — きょうの ちょうせん → 子どもが挑戦 → 自動で採点・計測・記録 → グラフと せいかレポートで確認。親は、始めるきっかけと応援を。段取りと採点は、アプリが引き受けます。子どもは、集中して解くことだけに。

▲ 右の画面は実際のホーム画面。「⭐ すすめる ダンジョン」と「きょうの ちょうせん」(実際の記録・お名前は伏せています)

声はかけます。ただ、段取りと押し問答が減ったぶんは、見守る時間、伸びを確かめる時間になります。

ホームの「きょうの ちょうせん」を見てみる →

実際の 利用記録

「できた」だけでなく、
「速くなった」まで。

1.63秒 → 0.76秒1問あたり

ある小1の子が「10のなかま」を20日間、97回練習。
後半セットの最初3回と直近3回の平均を比べた記録です。

※上の数値は1人の記録です。下記の量の記録は、開発者の子2人と知人の子1人の計3人が対象。2026年8月22日時点。伸び方には個人差があります。

学習レポートの例。「もりのいりぐち — 1問にかかる秒」のグラフで、はじめのころ1問1.6秒だったのが、いまは0.6秒。回数を重ねるほど線が上(はやい)へ寄っている
同じ子の実際のレポート。「もりの いりぐち」全体の各回の値で、直近は0.6秒。
上の数値は後半セットの3回平均のため、集計の範囲が異なります。

はまると、大量に解く。

6,730問小1の子が20日で解いた数
2,445問1人の子が1日で解いた最多
7,455問3人の子の、各1週間分の合計(対象週は別々・2026年8月22日時点)
くわしく(数え方と、正直なところ)

「10のなかま」(例: 8+□=10)に97回取り組んだ、算数が苦手でほぼ初めての小1の記録です。20日間で、1問にかかる時間が半分以下(−53%)になりました。

1週間で解く量のほうが、アプリに入っている問題の数より多い。だから同じ問題が何度も出てきます。反復は、水増しではなく設計です。

伸びるのは、「ちょうどいい重さ」(難しすぎず、やさしすぎない)のところです。

「全部が速くなります」とは言えません。3人・51件を最初の速さで分けると、1問1.5〜3秒だったところは88%が短縮(中央値 −17%)。もともと1.5秒を切っていたところはほぼ変わらず(指を動かす速さが天井)、いま挑戦中のダンジョンは苦戦して当たり前です。速さが出るのは、越えたあと。

上のレポート図について — 実際に届いたレポートです(開発者の子ども・入団からの全記録)。1問1.6秒 → 0.6秒。
※ 毎回まっすぐ速くなるわけではありません。調子の出ない日もあります。ただ、回数を重ねると全体としては下がっていきます。
※上の「1.63秒 → 0.76秒」は、同じ子の同じダンジョンを別の物差しで見たものです(上は後半「10のなかま」の最初3回と直近3回の平均、このグラフは「もりの いりぐち」全体の毎回の値で、いちばん新しい回が0.6秒)。

どの計算が、どれだけ速くなった?実際の記録を見る

数え方・比較の条件・全データを公開しています。

まず 7日間

続くか。変わるか。
7日で確かめる。

はじめて遊ぶ日から7日間、ぜんぶのダンジョンが無料です。

アプリ内の「せいかレポート」画面。「■ 2026年8月の まとめ」に といた数・あそんだ日・挑戦・自己ベスト更新・1日の最多、「■ はじめてから ぜんぶで」に といた数・あそんだ日・自己ベスト更新・解いていた時間・制覇が並び、その下にダンジョンごとの「1問にかかる秒」が続く
▲ アプリの中の「せいかレポート」(実際の記録・お名前は伏せています)

7日目、ホームに「せいかレポート」。

何日あそんで、何問解いて、1問にかかる秒がどう変わったか、アプリの中で読めます(無料)。

7日が明けても、各ワールドのさいしょのダンジョンは ずっと無料。

記録・なかま・つよさは、そのまま残ります。

▼ 入団すると届く、メールのレポート(例)

レポートの一部。いま練習中のダンジョン「くだりのいしだん」、例題は9−7、ベストタイムが1問4秒から2.4秒へ縮んだことが書かれている

いま何を
練習しているか

「9−7 が 4秒 → 2.4秒」のように、何がどれだけ速くなったかが出ます。

レポートの一部。あそんだ日6日、問題数2,010問、自己ベスト更新39回などの1週間のまとめ

続いているかが
ひと目でわかる

あそんだ日数・問題数・自己ベストを更新した回数。

号外新聞の見本。見出し「たしざんの森に激震『どんぐりの ぬし』たおれる」。敵の必殺技をかわした戦いの実況記事と、速さのグラフ、倒された敵の写真が新聞の紙面になっている

節目には、
号外新聞が届く

ダンジョンを制覇した日には号外新聞。※画面は見本です。

※伸び方には個人差があります。

くわしく(無料の範囲・せいかレポートの中身・メールのレポート)

はじめて遊ぶ日から7日間、ぜんぶのダンジョンが無料です。カード登録も、本名もメールも要りません(ゲームの中の呼び名だけ)。7日間で見てほしいのは、機能の多さではなく、わが子に合うかどうか。はまれば、7日でも大量に解きます。その記録が、秒数で残ります。

せいかレポートは、いつでも読めます。 ゲームの「きろく」→「くわしい レポートを 見る」で、何日あそんで、何問解いて、1問にかかる秒がどう変わったか、次に取り組むダンジョンまで、アプリの中で確かめられます(無料)。7日目にはホームにレポートのカードが出て、無料期間が明けた日には「これからの あそびかた」の案内とともに、レポートを見るボタンが出ます。

■ ◯年◯月の まとめ(といた数/あそんだ日/挑戦/自己ベスト更新/1日の最多)
■ はじめてから ぜんぶで(といた数/あそんだ日/自己ベスト更新/解いていた時間と1問あたりの平均秒/制覇)
■ ◯◯(ダンジョン名)— 1問にかかる秒のグラフ
■ はやくなったところ
■ つぎのおすすめ
■ ワールドの金・銀クリア

「◯日間で、ここまで成長しました。このまま続けますか?」

7日が明けても、各ワールドのさいしょのダンジョンと、あんき・くふうざんの海の「12の段の島」はずっと無料。たまごも30回まで無料。遊べる回数に制限はありません。記録・なかま・つよさは、そのまま残ります。

入団すると、この集計が月1のメールで届くほか、毎日・週1のレポートも届き、記録の控えファイルが自動で添付されます。

いま何を練習しているか — 取り組み中のダンジョンと実際の例題、ベストタイムの変化が出ます。「9−7 が 4秒 → 2.4秒」のように、何がどれだけ速くなったかが具体的にわかります。

続いているかがひと目でわかる — あそんだ日数・問題数・自己ベストを更新した回数。やらなくなればメールも来なくなるので、催促しなくても様子がわかります。

節目には、号外新聞が届く — ダンジョンを制覇した日には号外新聞が届きます。敵の必殺技をかわして倒した戦いの実況と「きしゃのメモ」——記事は一族ごとに全部ちがいます。「くり上がりのあるたし算をマスターしました」の保護者向け解説も。
※画面は見本です(見本の記録で作成しています)。実際はお子さまの記録・倒した一族の記事で届きます。

むりょうで あそんでみる

入団しなければ、お支払いは発生しません。合わなければ、そのまま何もしなくて大丈夫です。

あんき・くふうざんの海

数の組み合わせが、
計算を短くする。

12・15・16・18の段、平方数、3.14の倍数、小数と分数。
覚えた数を使って、計算を工夫する練習もあります。

暗記算・工夫算の内容を見る →

せかいの ようす

手ざわりは、あたたかい。

フェルトと羊毛の手作り世界。敵も、地図も、ぜんぶこの世界の住人です。

29秒の紹介映像(フェルトの世界)

📺 32秒のCM動画は「つくった人の はなし」に ↓

計算ダンジョンの世界 — フェルトの森・火山・城
ステータスの実画面。相棒たちと、冒険の記録(撮影用データ)。
相棒たちと、冒険のきろく
マップ画面 — たしざんの森のフェルトの地図
50を超えるダンジョンを冒険
図鑑のカード — オオドングリス
なかまはカードで図鑑に

ぼうけんで 出会ったモンスターは 図鑑に登録。たまごから「おとも」に なると、いっしょに冒険してくれます(250体いじょう)

きみへ

きたえるほど、すがたが変わる。

階級が上がると新しい鎧がもらえる。その先の姿は——きたえた人だけが知っています。

鎧の変化(先はひみつ)

鎧は、積み重ねた練習の証。階級が上がると、新しい姿で冒険できます。

さあ、ぼうけんに でよう
おうちの かたへ

おうちの方への、7つの約束

同じ親としての、設計上の約束です。

広告なしガチャ課金なし課金で速くならない本名・メール不要オフラインOK
くわしく(7つの約束の全文)
  • 1個人情報は集めません。匿名の利用ログは集めます。名前もメールも不要。学習内容(問題・成績の中身)は端末の中に保存されます。サービスを良くするために、誰のものか分からない形の利用ログ(例: おためしを始めた・「設定」を開いた、の件数)は集めます。ID・端末の情報・学習内容の中身は送りません。ギルドランキングに参加する設定にしたご家庭に限り、ダンジョン名・クリアタイム・ランキング用の名前をお預かりします(参加をやめると全部消えます)。くわしくはプライバシーポリシーに書いています
    (広告の効果を測るため、この紹介ページに限りMetaの計測タグを使っています。ページを見た・ボタンを押したという事実が匿名でMetaへ送られます。お子さまが遊ぶゲーム本体には入れていません。学習内容・成績は送りません)
    (入団のご家庭がクラウドセーブを使う場合のみ、複数端末で続きから遊ぶために記録の控えをお預かりします)
    (入団のお支払いのときだけ、決済ページで保護者のメールアドレスを使います。入団のご家庭にお届けする学習レポートのメールは、内容が送信の瞬間にだけサーバーを通過し、送信後すぐ破棄されます——保存はしません。配信はいつでもワンクリックで停止でき、当社側に残るのは送達管理の情報=ご登録メールと最終送信日時だけです)
  • 2広告はありません。これからもゲーム内に広告を載せる予定はありません。
  • 3子どもが課金する仕組みが、ありません。ゲームの中で課金で増えるのは、遊べるダンジョンの範囲だけ。課金で手に入るアイテムやガチャは、この先も作りません。速さも強さもお金では買えないので、お子さんが課金したくなる理由も、課金できる方法もありません(お支払いは保護者の決済ページだけです)。
  • 4問題は固定セットです。毎回同じ問題だから、自己ベストの比較に意味があります。「慣れ」も暗算力のうち——そろばんの流儀です。
  • 5オフラインで遊べます。一度ダウンロードが終われば、新幹線でも飛行機でも遊べます。
    ※ 入団(サブスク)をご利用の場合、契約の更新日をまたぐときだけ、一度オンラインにつないでいただく必要があります(つなげばすぐ元どおりです)。
  • 6はまる子は、驚くほどやります。自分から開いて、放っておいても続く子がいます。一方で、声をかけて始めるタイプの子もいます。それでも、ちょっと面白いぶん取りかかりやすく、時間を測って集中して解くこと自体が計算練習には効きます。どちらのタイプでも、毎日の練習の道具として使ってみてください。まず無料で、お子さんに合うか試せます。
  • 7集める楽しさと、計算の目標を両立します。仲間には、冒険を助ける力があります。魔法の玉で変わるのは、技の見た目と音。仲間や演出が増えても、銀・金の目標タイムは変わりません。

まず無料で、試してみる →

つくった人の はなし

つくったのは、
子ども3人の父親です。

うちの小1と小3の話です。ドリルは開かないのに、これは自分から開く。

手紙を読む

長女の中学受験に、親子二人三脚で向き合ってきました。伸び悩んだとき、思い切って計算だけを集中的にやり直させたら、成績が大きく動いた——「計算は、すべての算数の土台」と頭では分かっていたつもりで、あらためて思い知らされました。

同時に、ずっと痛感していたことがあります。計算練習を「やらせる」ことの大変さです。ドリルは勝手にやってくれない。毎日の声かけに、丸つけ。よかれと思って通わせた教室も、親子ともに負担が大きくて続かない。続けさせることが、とにかく大変でした。

そして、小学1年生の次男。算数がとても苦手です。苦手だからやらない。やらないからできない。できないから、苦手意識がふくらむ。これはまずい、放っておくと大変なことになる。なんとかせねば——そう思って、作ったのがこのアプリです。

作り方は、逆さまにしました。子どもが自分から開きたくなるゲームであること。同じ問題セットをくり返すから速くなりやすく、伸びがグラフではっきり見える。判定も丸つけも記録も全部自動で、親の仕事は、グラフを眺めて、子どもの頑張りをほめること。1回の冒険は15秒から3分——歯みがきと同じ「毎日の小さな習慣」に収まる長さです。

正直なところ、毎日きっちり続いているわけではありません。旅行や用事でできない日もありますし、気が乗らない日もあります。次男がくりあがりで止まりぎみだった時期もありました。いまは2桁+1桁に進み始めていますが、新しい課題を嫌がることもあります(2026年9月時点)。

変わったのは、「やらせる」ときの重さです。「ドリルやりなさい」だとけんかになりますが、「ダンジョン行こう」なら、たいてい通ります。結局計算力を鍛えるドリルなんですが、ちょっと面白いということが重要です。声もかけます。戦いにはなりません。導入前とくらべると、算数と向き合う時間はあきらかに増えました。同じ悩みを持つご家庭の役に立てたら、これほどうれしいことはありません。

子どもの時間は、貴重です。その時間で何を身につけ、どこを目指し、次に何をするのか。親子ともに分かるものを作りたいと思っています。段階を踏む練習、日々の目標、挑戦への報酬、進歩の記録。この仕組みをつないで、高い基礎計算力を育てることを目指しています。

32秒の紹介動画(※実写風の映像はAIで生成したイメージです。ゲーム画面は実際のプレイ映像です)

つかっている 人の こえ

使っているご家庭から

ご本人の許可をいただいて、そのまま載せています(開発者の知人のご家庭です)。

「足し算と掛け算が明らかに速くなった。
このゲームはゲームじゃないけど、勉強と比べると楽しい。
アイテム取れたり、卵引けたりするのが楽しい。相棒をレベルアップできるのも楽しい」

— 小学生の男の子(本人)

「親から『やりなさい』とか言わなくても、暇な時間があれば『算数ゲームやらせて』と言ってくる。
これを10問解いたら本当のゲームをご褒美でできるようにしてるんだけど、このゲーム自体を楽しんでて、妻はこのゲーム自体もゲーム認定してるね。笑」

— そのお父さん

※1つのご家庭の声です。伸び方には個人差があります。

うちの子はどうだろう——まず7日間、無料で →

プレミアムプラン(入団)

冒険も、成長も、
この先ずっと。

7日たったら、ホームの「せいかレポート」を見て、続けるかを決めてください。入団すると、この4つが加わります。

🗺

① ぜんぶの ダンジョン

四則の4つの世界と「あんき・くふうざんの海」、その先の階段ぜんぶが遊び場に。

📮

② 学習レポートが届く

毎日・週1・月1のレポートと、制覇の日の号外新聞がメールに。

🛡

③ 記録が守られる

控えファイルが毎日のレポートといっしょに自動で届きます。端末が壊れても戻せる。

📱

④ どの端末でも つづきから

家ではタブレット、おでかけ先では親のスマホ——同じ記録で、つづきから。

くわしく(4つの特典の中身と、無料の範囲)

7日たったら、ホームの「せいかレポート」を見て、続けるかを決めてください。入団すると、この4つが加わります。はまった子が大量に解いた記録と、その先の冒険を守るためのものです。

① ぜんぶの ダンジョン — 四則の4つの世界と「あんき・くふうざんの海」、かくれボス・うらボスまですべてが遊び場に。無料はそれぞれの世界の入口まで——その先の階段ぜんぶが対象です。

② 学習レポートが届く — 毎日・週1・月1のレポートがメールに。何をどれだけ解いて、1問あたり何秒速くなったか。丸つけも、横で見張る必要もありません。ダンジョン制覇の日には号外新聞——敵の必殺技をかわして倒した「戦いの実況」と記念カードが届きます。

③ 記録が守られる — がんばった記録は、この世にひとつの宝物。入団すると控えファイルが毎日のレポートといっしょに自動で届きます。端末が壊れても、紛失しても、そのファイルから戻せる。親がやることは、ありません。

④ どの端末でも つづきから — 家ではタブレット、おでかけ先では親のスマホ——同じ記録で、つづきから。なかまも つよさも れんぞく日数も、そのまま。(入団のご家庭向け・クラウドセーブ。同じ入団コードで3台まで)

記録・グラフ・アプリ内のせいかレポートは、無料でも使えます。きょうの ちょうせんも表示されます(光ったダンジョンが無料の範囲の先にあるときは、入団で遊べます)。入団で変わるのは上の4つです。

プレミアムプラン
通常 月額980円(年額9,800円)

🏰 創業メンバー募集中(先着200人・あそぶ人1人ごと):通常 月額980円のところ、創業メンバーは 入団を続けているあいだ ずっと月額380円(月額プランのみ・枠が埋まりしだい受付終了。解約されると創業メンバー価格は終了し、再入団は通常価格です)。ゲームの中では、No.と二つ名の入った創業メンバー証が「トロフィーの間」に授与されます。早いNo.は、早く入団した方から順です。

有料プランに申し込んだ場合、お支払いは無料期間が終わった翌日から。それまでに解約すれば0円のままです。初回のお支払いから14日以内なら全額返金します。

  • ✅ 運営は SSR株式会社(子ども3人の父親が作っています)
  • ✅ 初回のお支払いから14日以内なら、全額返金します
  • ✅ カード情報は Stripe の画面にだけ入力します(当社には渡りません)
  • ✅ お子さまの個人情報は集めません(匿名の利用ログだけ)
くわしく(お支払いの条件・紹介コード)

有料プランに申し込んだ場合、お支払いは無料期間が終わった翌日から(お申し込み画面と決済画面に日付が表示されます)。それまでに解約すれば0円のままです。初回のお支払いから14日以内なら全額返金します(理由はうかがいません)。お支払いは保護者の方が決済ページで行う形で、お子さんの画面から課金することはできません。無料期間中に入団しても、レポートのメールはその日から届きはじめます。

紹介コードをお持ちの方は、ゲームの「設定」のお申し込み欄にコードを入れて、そのまま入団ボタンへ(最初の1か月が無料になります。いま無料期間中の場合はその終了後から数えて30日。次のお支払い画面に無料期間とお支払い開始日が表示されれば適用されています。ほかの特典との併用はできません)。チラシのコードをお持ちの方は、QRから開くか、設定の「チラシのコードをお持ちの方」に入れると、カード登録なしで お試し期間+30日 全てのダンジョンで遊べます(お一人1回・入団しなければ料金はかかりません・紹介コードとの併用はできません)。 いま遊んでいるご家庭は、入団前でも「設定」で自分の紹介コードを配れます。おともだちとコードを交換してお互いに入れると、入団のとき ふたりとも最初の1か月が無料に(紹介した側にも、相手のお支払い開始後に月額1か月分の割引が入ります)。

ゲームをひらく

入団は、ゲーム内の「設定」→「プレミアムプラン加入(入団)」から。あとからでも大丈夫——まずは7日間、ぜんぶ無料で。

はじめかた

はじめかたは、3ステップ。

アプリストアは使いません。ブラウザで開いて、ホーム画面に置くだけ。

1

ブラウザで ひらく

お子さんの iPhone・iPad・Android・パソコンで keisan-dungeon.com を開きます。

くわしく

登録もインストールも不要で、その場で始まります。1台で4人まで、記録は別々に残ります。

はじめて開くときは Wi-Fi をおすすめします(絵と音のダウンロードが裏で走ります。回線によっては時間がかかります)。

2

ホーム画面に ついか(スマホ・タブレットの場合)

ホーム画面に追加してはじめて、がんばりの記録が端末にしっかり保護されます。

⚠ かならず「ゲームの画面」を開いた状態で追加してください。このページ(紹介ページ)で追加すると、ゲームではなく紹介ページがホームに付いてしまいます。

⚠ LINEなどのメッセージから開いた場合は、まずアプリ内のメニュー(右上や下の […] など)から「他のブラウザで開く」「Safariで開く」を選んでください。アプリの中の画面からはホーム画面に追加できず、そのまま遊ぶと記録が消えてしまうことがあります。

iPhone / iPad: ゲームを開く → Safari の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」
Android: ゲームを開く → Chrome のメニュー(⋮)→「ホーム画面に追加」
パソコン: この一手間は不要。ブラウザでそのまま遊べます(ブックマークだけおすすめ)

くわしく

スマホ・タブレットで遊ぶなら、ここが大事な一手間。ホーム画面に追加してはじめて、がんばりの記録が端末にしっかり保護されます。以後はアイコンから起動でき、アプリと同じ使い心地に。最初のダウンロードが終わっていれば、電波がなくても遊べます——新幹線でも、飛行機でも。

3

「設定」を 一度ひらく

ゲーム画面の右はしにある、金色の「設定」タブを一度開いてみてください。

くわしく

ゲーム画面の右はし(右レール)にある、金色の「設定」タブを一度開いてみてください。難しさの調整(「やさしさ」)はここにあります。4けたの暗証番号でロックもできます。

記録のバックアップもここから。機種変更にそなえて、たまに取ってあげてください。

むりょうで あそんでみる

インストール不要・iPhone / iPad / パソコンのブラウザでそのまま遊べます

よくある しつもん

よくある質問

うちの子に合いますか?

はまる子は、声をかけなくても自分から開いて、驚くほどやります。声をかけて始めるタイプの子もいますが、ちょっと面白いぶん取りかかりやすく、時間を測って集中して解くこと自体が計算練習に効きます。まずは無料で、お子さんに合うか試してみてください。はじめの7日間は、ぜんぶのダンジョンが無料で遊べます。

いくらかかりますか?

各ワールドのさいしょのダンジョンと、あんき・くふうざんの海の「12の段の島」は無料のまま遊べます(モンスターが生まれる「たまご」も30回まで無料)。全ダンジョンの開放(入団)は通常価格 月額980円(年額9,800円)のサブスクリプションです。いまは創業メンバーを募集しています:先着200人(あそぶ人1人ごと)にかぎり、通常価格 月額980円のところ、月額プランが 入団を続けているあいだ ずっと380円になります(月額プランのみ・枠が埋まりしだい受付終了。解約されると創業メンバー価格は終了し、再入団は通常価格です)。無料期間中の記録(つよさ・なかま・れんぞく日数)は、そのまま残ります。ガチャ課金や広告はありません。お支払いは保護者の方が決済ページで行う形で、お子さんの画面から課金することはできません。決済時に保護者のメールアドレスだけをお預かりします(領収書と解約のご案内用。ゲーム側には保存されません)。

対象年齢は?

メインは小学1年生〜6年生です。式がまだ読めなくても、丸の絵を見て数を打つ入門のとっくんがあるので、幼稚園の年中さんくらいから遊べます(数字に興味が出てきたお子さんなら、年少さんからでも)。たし算の入門から4けたのわり算まで段階をふんでならんでいて、最初の「はじまりの試練」で自分に合ったところから始められます。さらに中学受験向けの「あんき・くふうざんの海」(12〜18の段・平方数・三角数・円周率・キリのいい数のペア・小数と分数・分数で消す などの島)があるので、受験学年のお子さんにも役立ちます。計算に苦手意識のある中学生・高校生にもおすすめです——計算が速く正確になっておくことは、受験でも、その後の仕事でも効いてくると思っています。全部の漢字にふりがな付きです。

学習の記録は消えませんか?

記録はお子さまの端末の中に保存しています(クラウドセーブ、またはギルドランキングに参加する場合を除き、当社のサーバーには送っていません)。そのため、端末側の事情で消えることがあります。次の3つでほとんど防げます。①ホーム画面に追加して、そこから遊ぶ(ブラウザのタブのままだと、しばらく遊ばない期間があったときに iPhone・iPad が記録を消すことがあります)②端末の空き容量を数GB空けておく(空きが足りないと、記録は予告なく消されます)③ときどき控えを作る(「設定」の「いますぐ 控えを作る」で、1タップで全員ぶんまとめて作れます。そのままメールやLINEでご自分宛に送っておけば、端末が壊れても戻せますし、機種変更のときも引き継げます)。なお入団されたご家庭には、控えファイルが毎日の学習レポートのメールに自動で添付されます(手動の作業は不要になります)。
もし消えてしまっても、端末に記録が残っていれば「きろくを さがす」で拾い直せます。アプリ内の「おしらせ と つかいかた」に手順を載せています。

どの端末で遊べますか?

iPhone・iPad・Android・パソコンのブラウザでそのまま動きます。アプリストアからのインストールは不要で、ホーム画面に追加すればアプリと同じ使い心地になります。

兄弟で使えますか?

1台に4人まで登録でき、記録は完全に分かれます。入団(課金)も、あそぶ人ごとです。創業メンバー価格(先着200人・通常 月額980円のところ 入団を続けているあいだ ずっと380円)も、あそぶ人1人ごとの適用です(ごきょうだいは1人ずつのお申し込みになります)。

主人公たち

毎日の練習を、
次にできる計算へ。

短く集中する。何度も挑戦する。成長を親子で喜ぶ。

さあ、ぼうけんに でよう。

登録なし・インストールなし。30秒ではじまります。はじめて遊ぶ日から7日間、ぜんぶ無料。

むりょうで あそんでみる
🖐 ためしに 問題を といてみる

🎯 目的から選ぶ(九九・たしざん・受験の計算・大人)→