けいさんが はやいほど、こうげきは つよい。
小学生の暗算スピードを鍛える、タイムアタックRPG
インストール不要・iPhone / iPad / パソコンのブラウザでそのまま遊べます
計算は、すべての教科の土台。でも——ドリルは勝手にやってくれない。
毎日の声かけも、丸つけも、ぜんぶ親の仕事。続かないのは、そのせいです。
計算ダンジョンは、子どもが自分から開く形にしました。判定も記録も、ぜんぶ自動です。
正解の速さで攻撃が決まるタイムアタック設計。同じ問題セットで自己ベストを削るから、昨日の自分に勝ったことがはっきり分かります。目標はぎんクリア・きんクリアの2段階。
1問あたりの秒数をダンジョンごとにグラフ化。「はじめの頃から何%速くなったか」まで出ます。おうちの人メニューには週間サマリーも。
たまご・225体のなかま・鎧の着せかえ——ごほうびはぜんぶ「見た目とほこり」。どれだけ集めてもタイム判定には1秒も影響しません。記録の物差しは絶対に濁らせない、が設計の憲法です。
フェルトと羊毛の手作り世界。敵も、地図も、ぜんぶこの世界の住人です。



たおした敵は なかまになって、いっしょに冒険してくれます(全225体)
階級が上がると新しい鎧がもらえる。その先の姿は——きたえた人だけが知っています。

鎧は強さの証。見た目が変わるだけで、タイムの判定はいつも同じ物差しです。
長女の中学受験に、親子二人三脚で向き合ってきました。伸び悩んだとき、思い切って計算だけを集中的にやり直させたら、成績が大きく動いた——「計算はすべての土台」と頭では分かっていたつもりで、あらためて思い知らされました。
同時に、ずっと痛感していたことがあります。計算練習を「やらせる」ことの大変さです。ドリルは勝手にやってくれない。毎日の声かけに、丸つけ。よかれと思って通わせた教室も、親子ともに負担が大きくて続かない。計算が大事だと分かっていても、続けさせる方法がないのです。
だから、逆さまに作りました。子どもが自分から開きたくなるゲームであること。判定も丸つけも記録も全部自動で、親の仕事は伸びのグラフを眺めるだけ。1回の冒険は45秒から3分——歯みがきと同じ「毎日の小さな習慣」に収まる長さです。
いま、我が家の小学生ふたりは毎日勝手にダンジョンへ潜っています。同じ悩みを持つご家庭の役に立てたら、これほどうれしいことはありません。
同じ親としての、設計上の約束です。
アプリストアは使いません。ブラウザで開いて、ホーム画面に置くだけ。
お子さんの iPhone・iPad・Android で keisan-dungeon.com を開きます。登録もインストールも不要で、その場で始まります。
はじめて開くときだけ Wi-Fi がおすすめです(絵と音のダウンロードが裏で1〜2分走ります)。
ここが大事な一手間。ホーム画面に追加すると、記録が端末にしっかり保護され、アプリと同じ使い心地になります。
iPhone / iPad: Safari の共有ボタン(□に↑)→「ホーム画面に追加」
Android: Chrome のメニュー(⋮)→「ホーム画面に追加」
以後はホーム画面の「計算ダンジョン」アイコンから起動。2回目からは電波がなくても遊べます——新幹線でも、飛行機でも。
なまえ(ニックネーム)を決めて、たまごをひらいたら冒険のはじまり。1台で4人まで、記録は別々に残ります。
ブラウザのままでも遊べますが、ホーム画面に追加してはじめて、記録が端末にしっかり保護されます。がんばりの記録を消さないための、いちばん大事なひと手間です(手順は上の3ステップ)。
ゲーム内の⚙から入れます。ここに「やさしさ」=制限時間の調整があります。お子さんの負荷を見ながら、調整は保護者の手でお願いします——子どもが自分で全部かんたんにしてしまうと、鍛える力が育ちません。4けたの暗証番号でロックもできます。
たし算・かけ算の入口のダンジョンは無料でずっと遊べます。全45ダンジョンの開放(入団)は買い切り型を予定しており、月額課金やガチャ課金はありません。
小学1年生〜6年生。たし算の入門から4けたのわり算まで45段階あり、最初の「はじまりの試練」で自分に合ったところから始められます。全部の漢字にふりがな付きです。
iPhone・iPad・Android・パソコンのブラウザでそのまま動きます。アプリストアからのインストールは不要で、ホーム画面に追加すればアプリと同じ使い心地になります。
1台に4人まで登録でき、記録は完全に分かれます。
記録は端末内に保護付きで保存されます。バックアップの書き出し・読み込み機能があるので、機種変更のときも引き継げます。